
新築から時が経てば建物の劣化の進行はもちろんですが、時代と共に使う人のニーズも変化していきます。メンテナンスはもちろん、時代にあった形で適切な改善をされてはいかがでしょうか。
適切な時期にメンテナンスを行わないと、建物全体の寿命も短くなってしまいます。建物の維持管理のため、資産価値を落とさないためにも、まずは診断を行いましょう。
外壁の塗装は建物全体を保護する役割を果たしています。建物の美観を損なう他、塗装の剥がれた箇所から雨漏りの心配も発生します。

屋上やバルコニーの防水は建物を漏水から守ってくれる重要な場所。経年劣化により防水層にひびやはがれが生じてきます。

ベランダや階段の手すりは雨に塗れると鉄部に錆が発生することがあります。安全の為にも腐食が始まる前に防錆処理を施す必要があります。


コンクリートの内部の鉄筋は腐食すると膨張してきます。コンクリート壁のひび割れは放っておくと雨漏れや破片落下のおそれがあります。

外壁の目地やサッシまわりにはコーキングが施されています。このコーキングが劣化してくると雨漏りの原因となってきます。

■大規模修繕の流れ

■工事中の安心に特に気を使います
工事中の入居者の方への補助錠の配布の徹底
長期間足場を建てる工事では不審者による盗難などの危険も伴います。
現場の管理の徹底に加えて各部屋にさらに補助錠をかけて不審者の侵入を予防します。
万が一の時の為に、工事期間中は弊社でも家財保険に加入します!
家財の盗難及び損害の場合最大500万円まで補償が適用されます。
※但し、一個または一組の価額が30万円を超える貴金属・宝石・美術品などは事前申告があった場合のみ、補償の対象となります。詳しくはお尋ね下さい。
■さらに、資産価値を上げ時代のニーズに対応していきましょう。
●防犯対策
エントランスにオートロックシステムを導入したり、サッシに防犯フィルムを貼るなど、部位ごとに合わせた防犯対策を行うことは、居住者の皆様の安全を守るとともに防犯意識を高めます。
●スロープの設置
マンションの外部改修にあわせてスロープと手すり設置を検討してみてはいかがでしょうか。車椅子や高齢者の方はもちろん、小さなお子様にも優しい配慮です。
●駐車場・駐輪場の増設
新築当初は十分だった駐車スペースも、入居者のライフスタイルの変化に伴い不足がちになります。立体の駐車設備を設ければ限られたスペースも有効活用できます。
●美観対策
エントランスや玄関ドア、エレベーターなどの共有部分の「見た目」いかがですか?壁や床に天然石をはる、玄関ドアを取り替えるなど、建物に「お化粧」してあげることで、資産価値も高まり、素敵な外観になります。
■ついでに内装工事もおすすめ!!
工事後、きれいになった外観と比べて以前と変わらない室内…。なんだか寂しい気持ちになりませんか?
ユニホーなら、住宅や店舗・オフィスなどのあらゆる内装リフォームもこなしてきています。また大規模修繕工事後なのでこの建物全体のことも十分把握しています。内装工事も安心してお任せください。










