地域だより

2月3日は節分。各地で豆まきなどの行事が数多く開催されることと思います。そして、近年では「恵方巻」という太巻きを食べる風習が定着しています。

少なくとも私自身(愛知県生まれ・育ち)が恵方巻という言葉を知ったのはつい数年前のことです。起源や発祥地などは諸説あるようですが、関西では古くから節分に太巻きを食する風習があり、業界団体が徐々に宣伝活動を行ない、スーパー・コンビニが販売促進の一環として広めていき全国的に認知されていったようです。

恵方とは、歳徳神(陰陽道でその年の福徳を司る神)がいる方向のことで、その方角に向かって何かを行なうと吉とされます。今年の場合は「おおよそ北北西(の少し右)」が恵方になります。ご自宅内で方角を確認されるのもいいかもしれませんね。

名古屋 本社

天白区~緑区

地域だより 名古屋イメージ
ショッピングセンター

天白営業所管轄、名古屋市の天白区より緑区にかけ、2010年に地下鉄桜通線の、野並~徳重区間が開業し、昨年2011年には名古屋第二環状自動車道の東部・東南部が開通しました。緑区には大型ショピングセンターが次々とオープンし交通・買物ともに利便性のよい地域になり、名古屋市の区の中で最も人口の多い区となっています。

また、緑区徳重では区画整理とともに緑区役所の徳重支所が開設され、それに伴い分区など新たな行政体系が構築されようとしています。

緑区は古くは、1560年の桶狭間の戦いの舞台のひとつを担い、伝統工芸の「有松絞り」の有松、鳴海は東海道の宿場の1つ(鳴海宿)でした。当営業所も多くの建物管理をさせていただいており、さらに地域・街の発展に貢献していきたいと思います。

東京 支店

吉祥寺

地域だより 東京イメージ
井の頭公園

東京ウォーカーの「住みたい街ランキング」で6年連続No.1と圧倒的な人気を誇る街、吉祥寺。吉祥寺は武蔵野市東端に位置し、新宿・渋谷という主要駅に電車で1本と交通の便が非常に良い場所にあります。

「回遊性の高い街づくり」をかかげ、昭和40年代から計画的に街づくりがなされ、吉祥寺駅を中心とした東西南北の十字線上には四つの大型商業施設(東急百貨店など)があります。そして、その合間を埋めるように多種多彩な商店や飲食店が軒を連ね、個性的な商店街がいくつも形成されています。

さらに、井の頭公園に代表されるように自然も豊富です。また、サブカルチャーの街としても有名で、ジャズ喫茶やライブハウスが点在し、多くの漫画家やアニメ・ゲーム会社が居を構えています。

このように多面的な魅力を持つ吉祥寺。ぜひ一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

大阪 支店

交通科学博物館

交通科学博物館は、大阪環状線全通を記念して、1962年(昭和37年)1月21日交通科学館として開館しました。

大阪環状線弁天町駅の高架下にあり、展示場は、屋内展示場、屋外展示場、第2展示場の3つあります。

屋内展示場の入り口付近にはML 550形リニアモーターカーの実物が展示され、奥には人気の高い「模型鉄道パノラマ室」があり、新幹線電車や寝台列車などの80分の1スケールHOゲージ鉄道模型車両が、巨大パノラマの中を走っています。屋外展示場は、実物車両が中心で、7100形蒸気機関車「義経号」、D51形蒸気機関車2号機など9台の車両があります。

第2展示場は、屋内展示場と専用通路で連絡しており、世界の鉄道を映像で紹介する「世界の車窓」、ディーゼル機関車、保線機器などが展示されています。

2007年に一部リニューアルオープンされ、模型の運転操作をしながら信号や自動運転停止装置(ATS)など鉄道の安全の仕組みを学べるほか、映像を見ながら臨場感あふれる運転が楽しめる場所となっております。

札幌 営業所

円山動物園スノーフェスティバル

1950年(昭和25年)戦後の荒廃の中、札幌市は上野動物園から移動動物園を招きました。沢山の動物達に人々は驚嘆の声をあげ会場の円山公園一帯は空前の人手で賑わいました。その大成功を受け、「札幌に動物園を」の気運が急速に高まり、翌年のこどもの日に北海道初の動物園として円山動物園は開園しました。

その後、順調に動物の充実と施設の整備が行われ、1974年には当時の札幌の総人口に匹敵する約124万人の入園数に達し全国でも有数な動物園に成長しました。

しかし、近年同じ北海道内の旭山動物園の人気に押されるなど、様々な動物観の変化・施設の老朽化によって魅力は下降気味となりました。しかし今、円山動物園は再生の道を辿りその一環として今年も1月下旬より「スノーフェスティバル」が実施されています。

恒例の氷の滑り台、約180mのチューブスライダーなどで子供達が歓声をあげ、また厳冬の地域に住むユキヒョウ・アムールトラ・レッサーパンダ・シンリンオオカミが雪に戯れ、ゴマアザラシが雪氷のプールの中から顔を出す姿も来園者に大人気です。北海道の冬の醍醐味を如何なく発揮し以前の盛況を取り戻す日もそう遠くはないでしょう。それが札幌市民全員の願いです。

仙台 営業所

第34回松島かき祭り

地域だより 仙台イメージ
松島のかき

今年も「松島かき祭り」が開催される予定です。

毎年、松島の冬の味覚の代表「かき」を堪能できるお祭りが、2月の第一土曜・日曜に開催されており、今年で34回目となります。

実はこの「松島かき祭り」、今年は震災の影響により開催が心配されておりました。日本三景のひとつ松島は日本有数のかきの産地としても有名ですが、昨年の震災により、「かき」を含めた水産業も被害を受けました。また、観光業も原発の影響で低迷しているのが現実です。

今年もこの祭りが開催できる背景には地元住民の復興への強い希望と並々ならぬ努力があります。

私達、従業員一同も早期復興という強い意志を胸に、「住まい」というお付き合いを通じて皆様とともにお手伝いをさせていただきたくお願い申し上げます。

福岡 営業所

焼酎のお話

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焼酎

九州のお酒を代表する「焼酎」ですが実に多彩な種類があります。ご承知のとおり芋、麦、米、蕎麦、黒糖から胡麻、人参まで、蒸留できるものであれば何でもできるようですが、自称焼酎好きの方なら芋焼酎が一番という方が多いようです。

醸造元も非常に多彩で多数の商品を提供し競い合っています。会社名はご存知なくても銘柄に聞き覚えのある物が必ずあると申し上げても決して大げさではないはずです。一昔前では(下町のナポレオン)で名を馳せた大分県の「いいちこ」、鹿児島県の「伊佐美」、宮崎県の「百年の孤独」、最近では「魔王」「森伊蔵」等。冷でもお湯割でも。肉にも魚にも野菜にも相性が良くてカロリーも高くなく体に優しいお酒「焼酎」。

ちなみに鹿児島で「酒」といえば焼酎のこと。日本酒は出ませんのでご注意を。